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STAFFスタッフインタビュー

「自分たちで作る実感が得られる。面白そう。」と感じた

製造課製造第一グループ:Oさん

★★★入社後のキャリア

組立に4年、その後製造1課にてCADと機械を作って部品を抜く仕事を7年しています。

★★★今どんな仕事をしていますか?

樹脂加工の仕事です。機械を動かしている間に、次に使うプログラムをCADルームで作りながら、完成した製品のバリ取りをするなど、常に機械を止めないようにしながら作業していく仕事です。

★★★会社を選んだ理由を教えて下さい。

樹脂加工に興味があり、県内企業を志望してまして、工場見学をしたときに「手作業で面白そう」と思いました。

私は専北 自動車科でしたので、自動車や機械に触れていまして、そこで覚えたものを生かす職場として「工場見学」に参加させていただきました。それまで自分が思っていた工場は大量生産、オートメーション化されたイメージだったのですが、自分が想像していたのとは違いひとつひとつ手作業が多く、工場が綺麗で涼しかったのが印象的でした。「自分たちで作る実感が得られる。面白そう。 」と感じたのを覚えています。

★★★ご自身の仕事を家族や友だちに紹介するとしたら、どんなふうに伝えますか?

樹脂加工の製品のパーツ単体を作る仕事です。
(部品だったり、組立てて出荷するものもあるので何の部品がわからないこともあります。)
図面もらって、図面通りに作って、品質チェックしてから出荷します。

★★★仕事の中で、難しかった・大変だったことはなんですか?

最初の一年目に組立てで、そこでは作って検査の仕事でしたが、
部署移動してパソコンやCADを覚え、その機械しか使えない仕事があり、製品の大小が多様で納期がバラバラなものが次々と入ってくるので時間や段取りを考えないと作業が詰まってしまい、次の流れが止まってしまうので、「生産の段取り」を並行して考えるのがすごく大変でした。
慣れるまで違う部署の部長に助けてもらい、朝早く来て段取りをしていました。
1年間は正直辞めたい時もありましたが支えてくれる仲間や上司のおかげと根性で乗り切りました。

★★★仕事の中で、楽しかった・面白かったことはなんですか?

自分で計画を立てれる様になってから変わってきました。
慣れてない時は使う刃物を間違えたり、材料を傷つけたり、寸法を間違えたりと、失敗はあります。

最初は無我夢中でしたが、だんだんに自分で計画を立てられるようになって、「 こうやればこうなるかな?」がイメージでき、実現できるようになってきてから変わってきました。
部署移動して大変だった一年間は何にもできなくて、当時、別の部署の上司に相談して、朝早めに出勤して仕事の段取りをしていましたが、だんだんに性能高く複雑で数日かかる難しい製品ができるようになった時にとても達成感がありました。がんばったことで経験値が上り、技術の向上につながりました。

★★★入社して感じたギャップはありますか?

・いろいろありますが入社当時は残業が多いと感じました。12年くらい前のことですが。
・入社前に想像していたオートメーション化されたラインの組立てと違っていて、
 多種多様な製品に取り組めることがうれしいギャップでした。
・意外と人間関係で悩むことがなかったです。仕事に支障をきたすことはなく良好です。
 それが大変な時に乗り越えられた要因かも?

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