経験が力になる。多様な製品と向き合いながら見つけた“自分らしい成長”
検査グループ(インタビュー実施時):Sさん
検査グループ(インタビュー実施時):Sさん
入社は約2年前で、現在まで一貫して検査グループに所属し、
主に製品の拭き取りや梱包を担当しています。
現在は検査グループに所属しながら、主に製品の梱包業務を担当しています。
製品を拭き取り、形や大きさに合わせて袋やプチプチ、段ボールを組み合わせて詰める仕事です。
壊れずに安全に届けられるかを考えながら、工夫して梱包するよう心がけています。
会社を選んだ理由として、前職を続けながらハローワークで求人を見て、
自分ができそうな仕事内容を基準に絞り込んでいったことが挙げられます。
土日休みを重視しており、勤務条件が自分の生活に合っていると
感じて入社を決めました。
家族や友だちには、「半導体をつくる機械に使われる部品を扱う仕事をしています」と話しています。
精密な部品を取り扱い、梱包して出荷する重要な工程を担当している、
と説明するとイメージしやすいようです。
仕事で苦労した点として、最初はマニュアルが少なく、製品の形状も多様なため
判断に迷うことが多かったが、その分「どうすれば安全に梱包できるか」を自分で工夫する力が身につき、
経験を重ねるほど対応できる幅が広がってきました。
難しい梱包がうまく仕上がった時に達成感があります。
形が複雑な製品を工夫しながら綺麗に包めた瞬間は「よし、できた」と思えます。
日々の小さな発見や、工夫が実を結ぶ瞬間が仕事の面白さにつながっています。
入社して驚いたのは、製品の種類が多く、指示を待つのではなく自分でリストを確認して
段取りを組む必要がある点でした。
しかしこの環境のおかげで、状況を察して動く力や柔軟な対応力が
大きく育ったと感じています。